☆ 日めくり暦 

令和 3年 (2021) 暦要項

西暦2021年 辛丑の年 六白金星

七月文月

24

土曜日

舊暦 6月15日

夏土用

月齢暦 小望月(待宵月)

二十四節気大暑 七十二候桐始結花
☆ 暮らし歳時記 

☞『後狩詞記』(のちのかりことばのき)

これと『遠野物語』『石神問答』と合わせ所謂民俗学三部作、資料ではどれも明治43年(1910年)前後の著作とある?もしこの時期にSNSがあったら、以後の民俗学は驚異的にデータが集まった?と、昔は考えたが、(『石神問答』は書翰のヤリトリだし?)、多分、真逆だろうというのが爺の見解です。『後狩詞記』は宮崎椎葉村(→HP)の焼畑農業とイノシシ狩りの噺で、TVでよく紹介される。爺が観たのは老婆がマッチ一本で草(畑)を燃やし?そこへ蕎麦の種を蒔き、75日目には、そばがきが食べられる。1年目がソバ、2年目はヒエかアワ、3年目が小豆、4年目が大豆の輪作。その後は放置して「地力」の回復を待つ…魔法のような農業?イノシシ狩りは神事がかりの狩猟形態が紹介される。狩猟は無理だけど、マッチ一本は、いかにも出来そうだけど、多分、山火事騒ぎになるのがせいぜいだとおもう?

☞ 「遠野物語

巻頭言の「この書を外国に在る人々に呈す」が抜けた文庫本を時々見かけるが、明治43年(1910年)から既に一世紀も経過し、著作権も消失しているからと言って抜かしちゃダメです。「外国に在る人々」は異国のヒトではなく、当時の日本人を指す。

「この話はすべて遠野の人佐々木鏡石君より聞きたり。昨明治四十二年の二月ごろより始めて夜分おりおり訪ね来たりこの話をせられしを筆記せしなり。鏡石君は話上手にはあらざれども誠実なる人なり。自分もまた一字一句をも加減せず感じたるままを書きたり。(後略)」(原文のまま)

24歳の佐々木喜善(鏡石は号)の話すのを「一字一句をも加減せず感じたるままを書きたる」も録音テープじゃないばかりか、方言(訛り)と吃音の口承を採録したのである。この著書は昭和十年頃の「拾遺」という続編、或は、喜善の『聴耳草紙』があるが、文体がかなり違っている。気合いが違う。所謂、「民俗学」の研究論文じゃなく、伝(口)承を駆使した文芸作品のようです。「忘れられた日本人」(宮本常一)の「土佐源氏」、折口の「死者の書」などもその著明な例です?→『遠野物語』(青空文庫)

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